被害には適切な対処が大事|個人で行なう対策では効果がない|鳩を寄せ付けないようにする方法

個人で行なう対策では効果がない|鳩を寄せ付けないようにする方法

被害には適切な対処が大事

白蟻

アリの特徴と被害場所

家の土台や柱を食い荒らすシロアリ。放置すると、土台や柱の腐朽が進み、家が傾いたり地震で倒壊する危険もあります。シロアリは、暖かくて湿気の多い場所を好みます。家の床下や、水を使うキッチンや浴室などの周辺にある木材はシロアリの被害にあいやすい場所です。家に被害をもたらすシロアリは、ヤマトシロアリ、イエシロアリ、アメリカカンザイシロアリの3種類。種類によって被害がおこる場所や対策法が変わるので、適切な対処をすることが必要です。特に、春から夏にかけてはシロアリの活動が活発になります。家の周辺で羽アリが飛んでいるのを見たとか、家の中に湿気がたまりやすいなど、被害にあっているかもと思った時は、早急に対処しましょう。

専門知識とノウハウが必要

シロアリの駆除は、駆除方法に詳しくない場合は専門の業者に依頼しましょう。駆除するには、被害場所に薬剤をまくのはもちろんですが、侵入経路や巣穴の場所を確認し、それらの場所への対処も必要になります。市販でも駆除スプレーや薬剤は売っていますが、被害がおきてそうな範囲だけに薬剤をまいても中途半端な結果に終わります。専門の知識やノウハウを持つ業者に依頼し、適切な処理を行ってもらいましょう。駆除業者の中には悪質なところもあります。依頼をする時は、追加料金がかからない明瞭会計のところや、アフターフォローがしっかりしている業者を選びましょう。また、被害にあわないように、定期的にシロアリ予防の対策を行うことも大切です。